スキー日記

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動き 

2008年10月31日(金)

簡単そうで、以外と難しい板の動き。

W1.jpg
多分、同じことをやらせようとしているが、人によって表現が最も違うなと思っている部分です。
1、板のトップを軸に板のテールで雪を削るように
2、板の先端とブーツが同じラインを通過するように
3、ローキックのまわしげりのように
4、板の行きたい方向に進める
5、テールを使ってトップの向きを変えていく

ここでは渡辺デモの表現ですが「1」に近いですね。しかも、そこに理屈までついています。さすが大御所。深いです。
低速ではイメージがなんとなくできるようになってたのですが、実践の特に大回りではまだまだ動けていないようです。

ただこの動き、ターン後半まであまり動かす意識が強すぎると、山回りで重心が山に残りやすくなるようです。
出来ないといけないがやりすぎてもだめ。。。難しいっす。
1_20081030220314.jpg
実際にはこの写真のような動きになるようです。
トップから入ってかかとに抜ける。トップから入るところは小回りではなんとなくイメージがつかめるようになった気がしますが、問題はかかとに抜ける。どうしてもこのテールを雪面にのめり込めんばかりの動きができないんですよね。最後までトップの荷重が強く、そのため板の動きにブレーキがかかってしまっているようです。何度も言われて、練習するのですが、なかなかできない。。。。
実際にはこの荷重するところから間違っているとも言われてます。。。。

ふむーーーー。課題が多い。
今年くらいちょっとでも改善しないとそろそろまずいか???


でも、すべりの基本的なところで一番重要と考えられるので、しっかりマスターしたいと思います。
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