スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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エッジを緩める 

2008年10月27日(月)

ターン後半にエッジを緩めならがニュートラルに移行する。
よく言う走りを出すためには、重要な動きだと思っています。
(それ以外でも重要だと思います。全く違う場合には指摘してください。)

かなり、注意を受け、それっぽく、まあ、なんとなくやろうとしていますが、実際に滑っている時に、しっかり意識が出来ていない部分です。まだまだ、エッジを緩めると言うよりはただ単に「谷足をフラットにする」、もしくは「谷足上に重心を移動する」所までしか意識が出来ていません。フォールラインを過ぎて山回りに入り、徐々にエッジを緩めると言う意識の動きができれば、走りも出でくるのではと思っています。

宮下デモがこんなことを言ってました。

ポイントは過度付けをしっかりはずしてあげること。ターンの後半、スキーがたわんでいる時は重さ(自分の体重)もスキーに乗っていると思いますが、エッジングの角が外れた時に、その重さがふっと軽くなります。どのくらいの角度を変えればエッジが外れるなどと考えていると滑れなくなってしまうので、このふっと軽くなることをエッジの外れる目安とするとよいでしょう。切り替えでふっと軽くなるところがないと言うことはニュートラルが作れておらず、プレッシャーからプレシャーの連続て疲れやすく、ミスの出やすい滑りとなりやすいのです。
M1_20081025164637.jpg

でました「ふっ」。
上手い人がよく言う滑ってって一番気持ち良いのは谷まわりに入る時の「ふっと言う感じ」、人によっては「浮遊感」。これはたまらないそうです。
これはまだよく分かりません。正確にはわからないじゃなくてやはり「ニュートラル」~「谷まわり」局面が、まだまだいまいちなんだろうなあと思っています。

そんなに気持ち良いのか?
どんな感じなんだ?
「粘りがない」のも、ここがいまいちだからなのか?

体験してみたい。
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