スキー日記

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バジル 3週目 

2008年07月05日(土)

虫が付きにくく育てやすい。。。。。。

誰だ!そんなの言ったやつ。
baji 0807050013

と言うことで今週も戦いました。
次の害虫は「ヨトウムシ(夜盗虫)」。正しい漢字でないかもしれないが、その名の通り昼間は土に隠れていて夜出てくるらしい。詳しくはこちら
朝、葉っぱの裏などを見てみるが虫はいない。その割には葉っぱが丸く食べられている。一番の退治法は夜20時くらいにこっそり奇襲をかけることらしい。
やってみました。
写真はないですが5mmくらいの虫を発見。早速退場してもらいました。とりあえず、1匹だけのようです。

それから2,3日葉っぱの穴が広がることが無くなりました。

やはり、こんな時には文明の利器「農薬」に頼ることに・・・・。
ちなみに、家庭菜園を行っている人の9割は無農薬です。積極的に農薬をまく人なんていねえ。
これでも、一応農家育ちの僕は農薬に対しての抵抗はあまりない。と言いつつ、ベランダで散布したくないなあと「木酢液」と言うものを買ってみた。殺虫能力はないが、虫が寄らなくなるらしい。
先日の奇襲が成功したのかそれ以降の木酢が効いているのか分からないが、被害は広がっていない。
moku0806290001.jpg
ちなみに、農薬を買おうと思ってやめたのは、その撒き方、効果が難しいから。この虫の時にはこれ、こんな症状の時にはこれ。収穫時期に合わせて、1ヶ月前ならこれ、2週間前ならこれ。かなり種類がある。勉強が追いつかない僕はとりあえず、なんか効きそうな「木酢液」に逃げました。

とりあえず効いているから良いか。

バジルにはもう一つ話題が・・・。
その名も「摘心」
葉っぱをふさふさ生育させるには、先端を摘まなければならないらしい。先端をそのままにしておくと、栄養が成長に使われて、葉っぱの生育が悪くなるらしい。
と思いきって、切りました。

確かにそれまで日陰になっていた下の葉っぱの生育が良くなった気が・・・。
ついでに、バジルは挿し木が出来るらしい。
と言うことでとった先端は水につけて根が出るのを待つことに、1週間待ってやっと出ました。
さて土に植えてそのまま成長してくれるかどうか?
baji0806290003.jpg

とここで問題が、「バジルは主食じゃねえ」。サラダのメインにもならん。
イタリア料理の付け合わせくらいしかならないので、あまり生育させてもしょうがないのでこれ以上の挿し木は禁止令が出るかもしれない。

ちなみに先週、大きくなりすぎた葉っぱ。虫にちょっと食われた物などをトマトと一緒に食べてみました。
「にげー」

これはバジルじゃなくて、草だ!
どうやら大きくなりすぎるとえぐみが出てくるらしい。

やっぱりバジルの育成はこの辺でやめたほうがよいのか?
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