スキー日記

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運動中の水分 

2008年07月10日(木)

僕は小中の時「バスケットボール」をしていました。このころは、まだスポーツ科学が発展してなく、運動中の水分摂取は禁止でした。
「水を飲むと体力がつかない」
「トイレに行くと言ってトイレで飲むやつがいる。」
とよく言われたものです。

それがいつの間にか、運動中の適切な水分摂取は重要であると言われるようになっています。
ところが、僕も勘違いしていたのですが、水分をるために真水を飲むのはより悪いらしい。

汗は知っているようにしょっぱい。汗には水だけでなく、塩も含まれています。かっこよく言うとミネラル。このミネラル分は体の中である一定の量に保たれるように、勝手にコントロールされています。

運動して汗をかくと水分とこのミネラル分が出て行くのですが、ここで水分だけを取ると、減ったミネラルに比べて、水分量が多くなるので水を出そうと体が自動的にするらしい。例えば、トイレが近くなるとか・・・。体から水だけを出すことはできないのでいっしょにミネラルも減っていく。
結局、簡単に言うと運動してのどが乾いたときに水だけを飲むとさらに乾いてしまうらしい。

10年位前からイオン摂取を飲料メーカーなどが宣伝していたのですが、一応意味があったということか。これからは手っ取り早くはスポーツドリンク(ポカリスエット)を飲もう。

ちなみに、ポカリスエットにはイオン(ミネラル)がたくさん含まれている。汗もかかないのにミネラルをとると当然先ほどの逆でイオンバランスを保つために、ミネラルを体が出そうとします。当然水分も出ます。さらに、腎臓への負担も大きくなります。
うわさではスポーツドリンクを飲みすぎて腎臓病になった人がいると言うが、そんな人は実際にいない。但し飲みすぎはやはり腎臓によくないようです。

何事もバランスよくですな。
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