スキー日記

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長寿医療制度 

2008年05月27日(火)

 毎日話題ですね。

難しい問題です。いきなり、負担が増えてしまって75才以上の方はパニックを起こしていると思います。パニックという表現は失礼かもしれません。

と言って、この制度を無くして元に戻すと、医療費はどこから出るんだ!どこから出すんだ!と言うことになります。元の制度に戻そうと言っている野党案もこのあたりがはっきりしていません。

一番の問題は後10年後くらいの団塊の世代の方が75才になったときです。若者3人で1人支える計算だと言われています。
ここも上手い表現だなあと思っています。若い人は病院にあまり行かない。年をとった方が当然病院に行きます。なので医療費のかかり具合も65才以下の年平均は15万。65才以上は年平均65万かかっています。4倍くらい違ってるんです。そして、10年後どんと人数が増えることになります。
だから対象者がまだ少ない今から、制度をスタートしたんじゃないかな?と思います。
現在が5人から1人でそのうち3人で1人。思った以上に負担が大きくなるのではないでしょうか?
10年後どうなっちゃうのか僕にも分かりません。給料の大半を保険料に取られてしまうのでしょうか?

健康保険制度が始まったときには働く人達がお互いに助け合おうという目的で設立されています。それから徐々に高齢者の比率が増え、働く人中心から高齢者中心になったのに、全く保険制度を変えなかったと言うところが一番問題だと思っています。

小泉さん?舛添さん?が「乾いたぞうきんからはもう絞れない」と言いました。それはごもっともで、もう国の予算から払える状態ではありません。本当は乾く前に絞り方を考えないといけなかったのに・・・。

どこかの政治家が言ってました。
「道を作るのと命を救うのとどちらにお金をかけるべきか?」
これは分かりやすいと思っちゃいました。道と医療費、どちらも必要ですが、例えば家計で考えるとお金がないときにはガソリン代より、食費でしょう。

国もお金がないときには切り詰めないと。
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