スキー日記

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オーバートレーニング 

2008年05月22日(木)

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オーバートレーニング
と言えば、トップアスリートだけの言葉かと思ったら、最近は健康ブームに乗って普通の人もその傾向になりやすいそうです。

とりあえず『オーバートレーニング』についてはこちらでも参照してください。

通常の健康になるためのスポーツでも上手く効果が出ない、タイムが上がらないなどでどんどん自分を過酷な練習に追い込んでしまうらしい。トップアスリートはトレーナーが付いているので、オーバートレーニングになりそうになると、休息を取るらしい。正しくは、オーバートレーニングにならないように、鍛える(トレーニング)場所(部位)を徐々に変え、毎日トレーニングしているが、それぞれの筋肉はしっかり休息を取っている状態を作るらしい。

と言っても、僕も毎回トレーナーを付けて、スキーなんてできません。
ですが、オーバートレーニングになると

第1段階:疲労感、パフォーマンス低下
第2段階:立ちくらみ、動機、息切れ、体重減少
第3段階:不眠、意欲低下、うつ

となっていくらしい。第1段階くらいはしょっしゅうあるが、第2段階の体重減少が起きてくれないんですが・・・。いつも疲れて熟睡なので第3段階の不眠なんてもってのほか。
僕はまだまだ鍛え方が足らないようです。

ちなみに一番簡単な予防方法は
朝起きたときに脈拍を取り、一分間で5から10拍以上増えるようだと休息をした方が良いらしい。
疲労は脈に出やすいようです。

ちなみにボクシングの内藤選手(33)も落ちていく体力を伸ばすために、若手以上に頑張ってトレーニングをしたらしい。しかし、オーバーワーク時はしっかり休息を取るというしっかりしたコントロールをしているそうです。以前は、30才でボクシングなどあり得なかったのが、しっかりトレーニング方法を考えることによって、ベルトを取ることが出来たそうです。

効率よく、無理なくスキーをしたいですが、なかなか滑りすぎたときに休むって難しいんですよね。と言っても僕は基本的に週2日しか滑らないから、そんなにオーバートレーニングにはならないか。



と安心して大丈夫なのか?
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