スキー日記

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こっちもグローバルに・・・。 

2008年04月23日(水)

新聞に下記の記事が・・・。
看護師(看護)の仕事はホントに大変らしい。
下のグラフのように、他の仕事と比べ勤続年数が低い。きつい割には給料が安いと言うことが原因らしい。
相○病院もそれだけが理由じゃないが看護師をずーっと募集しています。

数年後にはほとんどの看護師が外国人と言うことになっちゃったりして・・・。
ちょっと想像が出来ない・・・。
20080420-4.jpg



『介護現場と政府にずれ』
インドネシア人受け入れ

急激な高齢化で人手不足が懸念される看護や介護の分野に、インドネシア人が入ってくる見通しになった。
同国との経済連携協定(EPA)が今国会で承認されるのが確実になったためだ。
専門的・技術的分野以外で、日本が外国人労働者に本格的に門徒を解放するのは初めて。
7月にも第1陣が来日するが、看護師、介護福祉士の団体は、国内の労働環境の整備が先決だと反対している。

厚労省によると、資格がありながら働いていない潜在看護師が約55万人、潜在介護福祉士が約20万人いる。
厚労省はこうした人の活用で人手不足に対応することを考えており、外国人労働者に頼ることは想定していないという。

介護現場は夜勤や入浴介助など激しい労働条件の下で、うつや腰痛などで職場を去る人が後を絶たない。
06年の離職率は20.2%に達し、他産業に比べて高さが目立つ。

現場で働く介護職員は、現在約110万人。
厚労省は、急激な高齢化で今後10年間で新たに40万~60万人必要になると見るが、確保の見通しは立っていない。
03,06年の2度の介護報酬引き下げで、介護職員の賃金水準は男性で一般労働者の約6割の月額22万7千円程度。
都市部を中心に人材難が慢性化し、外国人労働者に頼らざるを得ないと考える施設経営者も少なくない。

日本側の受け入れ施設募集は厚労省の外郭団体の国際厚生事業団が行う。
双方の希望をコンピューターで組み合わせ、施設を決定後6ヶ月間、日本語などの研修を受講。
その後、希望の施設で働きながら国家資格取得を目指す。看護師は3年、介護福祉士は4年の在留期間内に
国家試験に合格しないと帰国。

ジャカルタでは月給2.2万円。日本なら20万は稼げると推測している。
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