スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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大変ですなあ 

2008年03月25日(火)

今回検定を受けたときに栂池では初めて「公開方式」を取りました。
スクールの人にどうどう、どうだったと聞かれました。

検定が終わり、合格発表までの間にナショナルデモンストレーターになり、今回の検定員でもあり、ベルハートの若旦那でもある「深沢 祐介」さんと話をしてました。

やはり、公開方式についてどうですか?と言う話から始まり、
「そこそこの点だと良いけど、悪い点が出るとその後の種目のやる気が無くなっちゃう」
「他の人の滑りを見て、どう評価(点数)されるのかが勉強になった」
など真面目に答えました。

検定員の深沢さんの感想は合格点は出しやすいけど74とか出しにくいんだよね。受験者がすぐ後ろで見ていて、「えーっ」とか「まじで」とか言われると・・・。合格点出したいんだけど両隣から確か(松田富士人さん、杉浦さん)から74と言われると、出すしかないし・・・。出す方も大変なんだなあ。

と思っていたら次には杉浦検定員と話をしました。そしたら、75だと言っても残り二人(松田富士人、深沢祐介)に74と言われると「74だね」と言っちゃうんだよね。と言ってました。

どっちがホントなんだ?とりあえず、検定員も検定員で大変なんだなあ。
確かに時々悩んでいる事があったしなあ。

幸いにも今回の点数公開制はスタート地点からは見えないんです。技術選のようにスタート地点で点数が分かると、こうした方が良いとかこのコースがよいとかスタート前に邪念がたくさん入りそうです。
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