スキー日記

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とりあえず再挑戦 滑走47日目 

2008年03月22日(土)

20080322.jpg
こりもせず、また「テクニカル」に挑戦しようと思っています。
と言うことで、事前講習を受けてきました。
前回は大雪で講習もちょっと不満だったのですが、今回はピーカン!!
と言っても天気が良すぎで雪がかなり腐ってます。
講習が始まるまでにフリーで滑っていたのですが、一回転けてしまいました。
気が付いたら片方の板が外れてました。ちょっと解放値上げるか・・・・。

今回の先生は。。。。杉浦先生です。ちょっと年上の方です。
一班10人程度で、詳しくは分かりませんが、20代前半の方から40代の方まで。
10人中3人は女性でした。

講習中のコメントから
○大回り
・回しすぎる。ターン後半に外向を作るようにしましょう。
 (最近結構注意しているのにだめか?)
・もう少し縦に滑りましょう。
 (ちょっと動きを出すことばかり注意しすぎているか?正指受験の時も言われたが、種目に合わせた弧をイメージして動かすこと)

その他
・足を出しましょう。腰下に置くと、回旋を使ったり、膝下でエッジを立てることになり、遠心力に耐えられません。
・切換は腰を次のターン方向に落とすように。
・谷脚に真っ直ぐ加重するように切り換えると良い。
・くるぶしを意識して切り換えましょう。そうしないと頭からいってしまうときがあります。

○小回り
・時々板の動きが止まります。制動のエッジングにならないように注意しましょう。
・回しすぎる。もう少し縦に落としましょう。
(こっちもか)
・板の走りを出すために重心を積極的にターン方向に落としましょう。落とせなかったときに板が走って後傾になったり、上に上体が起こされたりしています。
・板を外に出しましょう。不整地になればなるほど出した方が良いです。

その他
・ローテーションに注意しましょう。そのために着いた後のストックなどに注意すると良いでしょう。
・切り換え時に上に抜けないように注意しましょう。

○中回り
・オープンスタンスで滑るなら、内脚を同調(返す)させましょう。
・横に引っ張りすぎ、板の走りを感じながら縦に滑りましょう。

その他
・動きを止めないようにしましょう。

○不整地大回り
・前過ぎるのでテールがスリップしています。土踏まずと踵の間に重心を置くくらいがよいでしょう。

その他
・後傾のまま滑っています。ターン弧が大きくなりリズムがありません。ターン前半はトップからはいる意識を持ちましょう。
(僕だけ前に行き過ぎているらしい)

○不整地小回り
時間がなかったため、実地はありませんでしたが、コメントとして。

・バンクで滑った方が良いかという質問に対し
バンクは弧が見えて良いのだが、スピードコントロールが問題になる。そのままバンクの縁を滑るのではなくバンクの上部から中央に板をずらしていくような感じで行くとスピードコントロールも出来て良い。しかし、スピードを落とすためにエッジを立てることが難しい。バンクにエッジを立てるには骨盤を傾ける必要があり、そのためには胸当たりで傾を作らなければならない。

他の受講者とも話したんですが、ここで言われても明日の検定には間に合わない。
それにしても全体的に弧が横横になってしまっているんだなあ。明日少しでも縦に行ければよいのだが・・・。
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