スキー日記

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講評 

2008年03月10日(月)

今回五竜で1,2級の検定を受けた方がいました。
ふつう検定の後には講評があるのですが、更に五竜では落ちた人を対象にワンポイントレッスンをするそうです。一人一人、滑りの中でコメントを貰えるそうです。
かなりしっかりコメントがあるようで、時間がかなりかかるようです。今までは受けたら講評があり結果を発表して終了だが、講評は全体的なことを言うので、結局どうだったのかがよく分からない。得点も何でこの点になったのかがよく分からないと言うことが多いのだが、すぐ講習してポイントを言われるのはかなり良いなあ。
次回の受験に対し、しっかり練習を積むことが出来る。テククラもその後講習をするのかな?だったら五竜で受けた方が為になる気がする。


講評の内容をちょっと聞いてきました。
1級:
良いポジションに乗れてはいるが、板に乗っているだけで動きが止まってしまっている人が多かったようです。良いポジションに乗り、板を動かしていく滑りをしている人に点数を出しています。
小回りはある程度のリズムを持って滑ってきて欲しい。不整地でも雪をはねのけるくらいしっかり板を動かしターン弧を書いてきて欲しい。
2級:
良いポジションに乗り、板をたわまして滑れた人に点数を出しています。乗ってしまって板の動きがない人が多く見られました。
小回りは良いポジションで滑れている人が少なかったです。小回りの速い動きの中でも良いポジションを取れるようにしましょう。

どちらもまずはしっかりしたポジションが大切だとしています。そして、動かしていくこと。
動いていく(滑っていく)中でのポジションはどのレベルでも大切なことなので、僕もしっかり考えながら練習していきたいと思います。

そうそう、皆さんも検定を受けたときの講評をしっかり聞いておいてくださいね。検定員はどのような観点で点数を付けたのかそれに対して自分がどうだったのか点数を見ることで分かります。
重要ですよ。
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