スキー日記

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うがい 

2008年03月12日(水)

商売敵ではないが、風邪予防にイソジンうがい薬は効果がないらしい。さらに、風邪予防にイソジンうがいより、水でうがいした方がより効果があったことにびっくりした。
さらに驚いたのはうがいの習慣は日本しかないようです。なのでこのニュースの捕らえ方も日本人はイソジンが効かないことに驚き、外人はうがいが効果があると言うこと自体に驚いているらしい。

ちょっと調べてみたのだが、うがいは長良川の「鵜飼」からきているらしい。

喉の粘膜には外からの細菌(ウィルス)を防御する機能があるのだが、うがいをすると悪い細菌だけでなく、防御機能(粘膜)も洗い流してしまうらしい。水だとまだいいのだが、イソジンまで使うときれいすっきり流してしまうために、喉が弱くなり風邪を引きやすくなるらしい。さらに、ウィルス感染をすると30分程度で体内に入ってしまうため、よくやる帰宅後にうがいはほとんど効果がないらしい。

ちなみに風邪を引くとマスクをするが、周りの人に移さないためにする人が多いのだがちょっと間違っています。そもそもマスクした位じゃほとんど効果がありません。宇宙服や細菌感染を話題にした映画(バイオハザードなど)で登場してくるくらいのものでないと意味がありません。これはどちらかと言うとひいてない人がより付けるべきなんです。先ほどののどの粘膜を守るためです。粘膜は乾燥に弱いため、乾燥させないよう、自分の呼気で潤いを持たせておきたいためなんです。風邪をひきたくない人はマスクをつけましょう。体を鍛えたい人はマスクを止めましょう。

僕はほとんど風邪を引かないので、今までこれといった対処をしたことがない。もしかしてそれがよかったのかなあ。
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