スキー日記

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受かってしまえば 

2008年02月22日(金)

いやー、受かってしまえば何でも言える。
今回の試験で一番気にしていたのが、実技での転倒。
滑りの要素を気にしてない訳ではないが、微妙なすべりは検定員の裁量に任されるが、転倒してしまっては検定員もどうしようも点数がつけられない。それに注意していました。

次に学科。準指と比べ範囲が広い。試験の中で一番初めに行われ、ダメだとその後の実技でがんばっても単位合格があっても、正指合格はない。特に長野県は学科を落とすケースが多いらしく、養成講習会の中でも
「お願いだから勉強してくれ」と言ってました。
でも、休日は滑りに行くし、滑って帰ってからは眠くて勉強にならない・・・。らい日々が続きました。
ですが、最近はかなりやさしくなっていてSAJのHPに「指導員養成カリキュラム」と言って、予想問題らしきものが出ます。
これを勉強していれば大丈夫と言われています。しかし、この指導員養成カリキュラムには実際の試験の2倍以上の問題が載っていて、さらに解答が不明、どう答えてよいものか分からないものがあります。

とりあえず、僕はまず始めに、戦いは敵を知ってからだ!と言うことで教程が変わった2004年からの過去問、指導員養成カリキュラムの解析をしました。
分かったことは
1、「指導員養成カリキュラム」から実際に8割問題が出ている。
2、2年連続同じところから問題は出ない。

これに基づき、あんちょこ(安直)を作成し、これだけを信じて勉強しました。
これだけで望みたかったのですが、最後不安になり問題集に2回目を通しました。
これが実際の問題。
2008_1_0001.jpg2008_2_0001.jpg2008_3_0001.jpg2008_4_0001.jpg2008_5_0001.jpg2008_6_0001.jpg>


結果は、。。。。。合格したので的中です。
問題用紙を開いたと同時にガッツポーズ。想定していたように2割分(2問)は全く分からずに、適当に書きました。覚えていないものは考えても出ないし、他が書けたので大丈夫と思いました。そして、準指と同様退席可能と同時に一番に席を立ちました。

たぶん同じ資料を使って勉強したT君も楽勝だと思っていたら、しばらくしてから会場から出てきて
「いやー、まずい。外したねえ。自身もって書けたところが少ない。」
えーっ。そんなことはないだろう?
「最後の小論は完璧に埋めたけど」
さすがT君職業柄?文章は得意なんだろうなあ。僕は一番時間がかかって、しかも2/3しか埋めていない。

T君は結局発表までかなりどきどきだったらしいが、結果は当然合格。
結果よければ全てよし。

受かってしまえば、「正指の学科なんて楽勝--!簡単!」なんて何でも言える。
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