スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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常に挑戦! 

2008年02月20日(水)

今週末はひさびさに「テクニカル」を受けに行ってきます。
まだまだ受かるレベルまでは遠いと思いますが、皆さんから
・うまくなりたいと思って練習するより、明確な目標(例えばテク合格)を持ったほうが上達は早い。
・うまくなったら受けようと思っているといつになっても受けれないよ。受けようと思ったら受けなきゃ。
と言われ、決心しました。

ここで受けて点数が出れば、後半戦に入ったスキーシーズンの中で点数が悪かったものに対して重点的に練習したりいろいろ出来るかなと思います。

皆さんもどうですか?テクとか、準指に挑戦。。。。
準指受験はそんなものではないと言われそうですが、僕が準指受験を決意したのはある人の
「このままでは上手くならない。スキーヤーには2種類いてガンガン滑っているうちに上手くなる人。基礎からしっかり勉強して上手くなる人。ほとんどは基礎をやらないと上手くならない。基礎をやるなら準指を受けないと勉強できない。」
と言う言葉。一番は「上手くならない」と言われたのがショックでした。
スクールに入ろうと思ったときも同じようなことを言われた気がする。

結局準指を受け、合格したのですが、はっきり言ってこの時は検定種目をこなしただけ。基礎が身についたかといわれると全く分からない状態でした。ですが、それから数年、準指でこなしていた事が、少しずつですが、分かってきたかな?と思います。
分かってるんだったらやれ!と言われそうですが、そこがスキーの難しいところ、なかなか表現ができません。ですが、最近こけるのが少なくなってきたので着実に上達してきたかと思います。

1級まではがんばるがそこで止まってしまう人が多いと思います。
1級以上にあるプライズ、指導系はレベル的にかけ離れていますが、受からないものではないと思います。
T顧問に言われた言葉で印象的なものがあります。
「年をとったからダメだと言うのは自分で勝手にあきらめているだけ。スキーは特に体力系ではなく技術系のスポーツ。必ず上達はする。」
騙されているかもしれませんが、この言葉を旨に今週末も練習に励みたいと思います。
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