スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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新生47 

2008年01月31日(木)

47は今年の夏、生まれ変わるらしい。
47が買収された事は知っている人も多いと思います。詳しくは下記(読売より)


白馬村神城のスキー場「Hakuba47」の運営会社が、米大手投資会社
「ウォーバーグ・ピンカス」の日本法人に買収されたことが22日、明らかになった。
白馬は近年、北海道・ニセコと並びオーストラリアを中心に外国人客の人気が高まって
おり、長期滞在する外国人客を当て込んだ設備投資を積極的に進め、
「高級スキーリゾート施設」への再生を目指すという。

同スキー場は、名古屋のリゾート開発会社が1989年12月に設立。2002年から
「白馬フォーティセブン」(荒木貞光社長)が経営している。運営会社の同社は存続し、
投資会社から役員2人を迎え入れ、経営陣と従業員は引き継がれる。

1998年の長野冬季五輪以降、県内のスキー場は低迷が続くが、白馬を訪れる
外国人客は増加しており、外国人が別荘やペンションを購入するなど“国際化”が
進んでいる。同社は、長期滞在する海外からの外国人旅行者にも対応できるような
設備の整備を計画し、今春から同投資会社と協議を重ね、11月20日に全株式を
売却したという。

スキー場は現在、ゴンドラ1本、リフト5本を備え、最上部の標高は
1614メートルで北アルプスの雄大な山並みが一望できる。

同社は今後5-10年で、敷地内に分譲型アパート(コンドミニアム)の建設や
ゴンドラの増設・延長など総額数十億円の投資を予定。来年4月以降は、5億円を
超える増資も行うといい、荒木社長は「低迷しているスキー業界再生の先駆けと
なりたい」と意気込んでいる。

地元の白馬商工会の丸山敏夫会長は「紳士的で前向きな買収と受け止めており、
今後に期待したい」と話している。

県内のリゾート施設を巡っては、米大手証券会社ゴールドマン・サックスが、
スキー客減などにより経営が行き詰まっていた大町市の温泉旅館「仁科の宿 松延」
を買い取り、今年4月に改装オープンさせるなどの動きが出ている。


さてどうなるやらと思っていたら、更に詳しい情報が届きました。
(詳しくはこちら)
今年の夏に一斉改装をする予定らしい。
「人工降雪機稼働エリア拡大や、スキーコースの立体交差化」
スキーコースの立体化は余り魅力がないなあ。何かメリットがあるのかなあ。

人工降雪機の稼働エリア拡大は嬉しいなあ。
もう一息頑張って、軽井沢のように11月から必ずオープンとかできないかな?
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