スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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Nの人 

2010年04月19日(月)

病院にはスタッフ名簿が写真付きで張り出されています。

(写真があったと思ったが、ない。。。明日にでも撮ってくるか)

4月に異動があったのかそれとも新人配属があったのか数ヶ所変わっています。

かみさんが看護婦さんに聞いたらしい。

ゆ:「院内で異動ってあるんですか?」
看護婦:「院内もあるし。院外もあるよ!」
ゆ:「だったらNICUとかにも行ったことあるんですか?」
看護婦:「Nは普通じゃいけない。」

NICUだけは普通の看護婦さんじゃだめらしい。
聞けば良かったのだが、経験豊富?特殊能力?が必要なのかな?

ちなみに看護婦の中ではNICUを『N』と言っているらしい。

産科の看護婦も大変だがNICUの看護婦さんにはほんとに頭が下がります。
コピー ~ 1004110014_1
至る所でアラームが鳴ります。その度に対応。赤ちゃん8人に対して看護婦さんが6人。ピーク時には間に合ってなさそうです。
当然私語なんてありません。と言うより、私語している時間は一切無しって感じです。
この状態で何時間働いているんだろう。

それでも、患者が来ると忙しいのにいやな顔せず、
「今日はこうでした。今はこれをしています。」
とすぐ説明してくれます。

シフトの引き継ぎもかなりしっかり行われています。

でも普通の診療科にないのが

「誰かあやして!!」

相手が赤ちゃんなので、痛いとか苦しいとかでなく泣くときがあるので、あやす必要もあるようです。
これだけは他の科にはないな。
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