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スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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クラウン受験 滑走43日目 

2010年03月22日(月)

1003220019.jpg
鹿沢でクラウンを受けてきました。
昨日と打って変わって非常によい天気です。
しかし、よく冷えていて、鳥井峠は2台トラックが止まっていました。

まさか、スタッドレスの効果をこの時期に感じることが出来るなんて。。。
鳥井峠で-4℃。ゲレンデは-8℃位でしょうか?
1003220013.jpg
ゼッケンは10番。昨日の事前講習のままです。
鹿沢ではなんと事前講習のみは受けることが出来ません。事前講習の申込みと共に検定料を支払う必要があります。

『えっー』
(検定のみは可能です)

しかも、検定申込みに当たり、スキー保険の加入チェックがあります。
まあ、入っていて当然ですが、面倒です。

今回は知り合い合計4人で受けました。しかも、全員クラウンです。
いろいろ情報交換したり、お茶を分けてもらったり、いつもよりはリラックスして受験できました。

皆さんありがとうございます。
1003220002.jpg検定直前の様子

1003220005.jpg

1003220008.jpg小回り整地の様子

1003220017.jpg検定員達です。

results.jpg
結果は。。。

落ちました。

まあ、そう簡単に合格するわけないでしょう。

今回目標としていた「1種目でも80を見たい」は何とか達成しました。
しかし、

・小回り以外は全体的に-1点になった。
・小回りは失敗したと思った。
・ちょっと良いかもと思っていた大回り系が78点。

と自己採点と大きくずれてしまっているところがちょっと問題です。

今回クラウン16名。テクニカル16名受験。
合格者:クラウン2名 テクニカル0名。

うぉー。テク0は厳しくないですか?


今シーズンの検定はこれで終了になりますが、来シーズンに向けて頑張りたいと思います。
特にここからのシーズンはコブかな?


検定詳細はこちら↓↓↓

整地大回り
よく冷えて、固いバーンです。昨日の夜せっせとエッジ研ぎしたかいがあります。

気をつけたいところは
・スタートポジションを丁寧に作る。
・斜行に抜ける方向に気をつける。

後は死ぬ気で滑る。

比較的注意できたが、3ターン目の右ターンで少しかかとに行き過ぎてちょっと腰が回りそうになった。
でもそのまま次のターンに入れたし。。。

自己採点:79+
実際の点:78


後半足下を動かしてしまい、結局切り上がってしまうところがだめだったのかな?
それとも腰にタメがたまっている感が弱かった気もする。


不整地大回り
整地を滑った後不整地大回り。よく冷えているためにほとんど変わりません。
しかも自己評価を『79+』としているため、さらに縦目に狙ってみる挑戦をしてみました。

やっぱり3ターン目がかかとが回りそうになります。
雪面が悪いのか?

我ながらよく縦に行けた。

自己採点:79+
実際の点:78


結局整地と一緒か?

しかし、今回大回り種目合格点はたった一人しか出ていません。
そこに文句をつけるわけではないのですが、検定員が何を求めていたかがちょっと分からなくなった。


フリー
昨日の注意事項。リズム変化であまり小さなターンを入れないこと。
そのためにははじめの大回りを少し大きめにする。
後は、谷回りをゆっくり作ることを意識する。

短いコースだったが、リズム変化も止まることなく入れることが出来た。

自己採点:79+
実際の点:79


自己採点とあっているが、基本的に大回りは78を食らっているので、なぜ79になったかがちょっと不明である。

整地小回り
最近大回りに変わって苦手意識があります。
板を横に出すというか、膝が横に出るというか。出来ません。

それなのにローテーションで僕が一番滑走になりました。

まだ未完成な滑りをするのか?今までの滑りにするのか?
直前まで悩みました。

今回は未完成な滑りでチャレンジしてみました。

検定コースは狭く、左側に小回り専用バーンが出来ています。
しかし、このバーンはすでに『かまぼこ状』になっています。
はっきり言って苦手です。
コース中央は雪の吹きだまり。

前走はかまぼこバーンを滑っていきました。

悩んだあげく右端のわずかなカリカリアイスバーンを選択しました。
『研いだエッジがんばってくれ!』

ひねり感
膝が横に抜け、内スキーのアウトエッジで谷回りを作る。
抜ける時には内足のかかとでしっかり削る。
戻ってくる時は必ず越下を通す。
腕は下げない。
肩を傾けない。

まあ、考えることがたくさんあります。
正直小回りに自信が無く、このくらい意識してやっと滑れるって感じです。

最後にはじめの3ターンはテールで削る感をしっかり感じる。

やはり、抜けた瞬間、テールが軽くなる時がしばしば。
内スキーのアウトエッジの接地の前にテールが動き始めてしまう。ほとんど接地できなかった。
ひねりが甘くなり、板が腰より下を通過し、すっぽ抜ける。

しかし、何とか飛ばされずにゴール。

自己採点:79-
実際の点:80


腰が高かったな。下げてスタートするの忘れてた。
あまり納得していません。一番滑走だったこともあり、採点が甘くなったのでしょう。


不整地小回り
気温は高いのに、残念なことにバーンは全く緩んでいない。カチカチです。
1.リズムが早いライン。
2.深く、バンクラインを見せやすいライン。しかし途中からリズムが早い。しかも、土が出ている。
3.浅い、バンクライン。特に後半細いバンクになっていて、たたかれやすい。

2に行きたいところですが、リズム変化についていけない場合飛び出してしまうので3を選択。

最近、しっかりテールに乗って板を横に出すことを意識しているが、重心の落ちが悪いのか、トップが浮いているように見えるらしい(浮いている)。一応谷回りでは側面につけて削っているんですが、あまり良くないらしい。

しかし、今までこの練習をしてきたので、そう簡単には戻せない。

前半のバンクらしいバンクはクリア。後半の浅いバンクではやりたたかれる。トップが浮き始める。何とか押さえたが、良くないなあ。


自己採点:78
実際の点:78


ゴールして他の人から良かったよ。と言われたが、個人的には不満足。後半ただ降りているだけになってしまった。
点数も納得。この滑りでクラウンと言ってはいけないでしょう。



やっぱりクラウンって難しいですね。
講習でも言われたのですが、技術要素が出来るだけではだめ、それを状況に応じて使い分けて魅せることが出来るレベルまで高めることが必要なんだと2月に引き続き分かりました。
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