スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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スキーの練習で時としてカンフル剤のように行うとよいバリエーショントレーニング。
昨年の流行は小回りで逆ひねりの練習の通称?『行進』でした。

はじめは上手くできなく、何の練習なんだか全く分からないことが続きましたが、数回やれば上手くできるようになりました。このおかげか逆ひねりの感覚がつかめた気がします。


今年はそういうものがないのかな?と思っていたらつい先日登場しました。
名前は。。。。ない。
動画をとり忘れたので(僕も必死でそれどころではない)、説明が難しいのですが、内足でS字ターンをするところから始まります。
外足版は『グリューゲルターン』などと呼ばれ有名です。それの内足版のようなものです。
さらに、宙に浮いている逆足は切り返し後のターン導入部ではスキーのトップを下げ(雪面につけ)後半ではテール側が雪面につくようにします。

内足ターンだけならまだできるのですが、この逆足の「ぎったんばったん」する前後動をつけると難しくなるんです。

何度かやってできるようになったのですが、この逆足の「ぎったんばったん」する動きに惑わされてはいけない。スキーのトップを下げる動きはあくまでもターン前半で次のターン方向斜め前に重心を落とす動作の補助であり、トップを下げることにとらわれてはいけない。しっかり、内足で重心を切り替えることがコツです。

今まで外足は必ずS字ターンのイメージ行っていたのですが、内足の意識は弱かった気がします。内足の切り替えも意識することにより、両足をフラットにする切り替えと安定したニュートラルを取ることが意識しやすくなった気がする。


そして、この練習、できるようになった頃にはブームが過ぎ去っていて誰もやらない。
昨年の行進も今年やっている人をほとんど見ない。。。

ブームに乗り遅れるな!!!
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