スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

スポンサーサイト 

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ → スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、Oさん主催のスペシャルレッスンです。

会場は志賀高原ジャイアントです。
1002130001.jpg
超良い天気で気持ちいい!!
ですが、ジャイアントのバーンは固くて手強かったです。
1002130002_1.jpg
今回の講師は『加津』さんです。

まずはさらっと大回りと小回り。
小回りは良かったが大回りは切り上げすぎのようです。
ターン後半でも重心が内に入っていること、また前荷重が強いことも原因のようです。

さて、講習のスタートです。

(ここからは僕のための覚え書きです)

1,ニュートラルでの足の緊張。
 両足の内側の筋肉(インナーマッスル)の適度な緊張が必要なようです。

2,ニュートラルの取り方
 斜面と肩のラインを同じ角度にする。
 内田デモの講習でもあった。それに更に山回りから肩を意識するというもの。
 そうすることによって、タメも出来るし、山回りで外スキーにウェイトが乗せやすくなる気がする。

3,ニュートラルでの緊張
 1に似ているが、しっかりニュートラルを取る。
 この状態で進むことにより、滑りに抜けを出す。

4,谷側を緩める
 谷側の手を緩めることにより、ターンの惹起。
 ニュートラルでは緊張して、ターンは脱力。
 ターンの惹起は教程通りって感じです。

5,かかと荷重
 トップとテールが自由に動くかかとに荷重をおいておきたい。

6,上から下に板を落とす
7,小回りで急斜面はテールを積極的に使う。
 緩斜面はよいが、急斜面で頭が前に出がちでテールが軽くなっていることがある。
8,大回りの斜行は実際より、更に下に落ちるイメージを持った方がよいことがある。

たくさん課題をもらいました。

お昼はホテルベルグの『スタミナラーメン』。醤油ラーメンにあんかけがのっていて、ボリューム満点。満足感大です。
1002130013.jpg
最近志賀高原で満足する食堂がなかったがここはかなりいいなあ。
しかしジャイアントは遠いなあ。ツアーを組んだ時にどうここを入れればよいかが分からない。

帰りに「とらや」の看板を発見した。
1002130014.jpg
とらやと言えば羊羹。良いなあと思ったらパチンコ屋だった。残念。

なかなか、充実した一日だった。
スポンサーサイト

コメント一覧

comment list

記事のトップへ













管理者にだけ表示

記事のトップへ

トラックバック

trackback list

トラックバックURL↓
http://shioski.blog101.fc2.com/tb.php/1479-a34a7955

記事のトップへ

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。