スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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菅平にやってきました。
今日はスキーショップN?主催のプラーべートレッスン会です。
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講師は内田智久デモです。

先日行われた技術選東京都予選で5位通過されています。
(すげー)

講習は午前中は基本の確認。午後は実践です。

まずはニュートラルの確認。
『左右のニュートラルを気をつける人は多いが、前後のニュートラルも正確に取る必要がある。』

この前後が意外と難しく。正確に出来ません。
緩斜面なのに、前に行きすぎたり、後ろに行きすぎたり。

そんなことをやりつつ、感じたのが
のばし捉えと言うか体軸を使った滑りと言うのか。。。

曲げ荷重になっていることを何度も指摘されました。
低速でもしっかり板の性能を使って弧を作らなければならないのに、どうしても、回旋を使ってしまっているようです。今まで、出来ているつもりでも意外と出来てなかったんだなあと痛感しました。

お昼は。。。

菅平と言えば『ちょっと屋』。
ほんとは食事券付きの割引リフト券があるのですが、ちょっと屋でご飯を食べたいが為に普通に一日券を買う位行きたい店です。

内田さんも御存知のようで、やはり美味しい店らしい。

写真を取り忘れたのですが、いつものように「メンチカツ定食(カボチャコロッケ)」を頂きました。
2年ぶりでしたが美味しかった。


さて、午後からは実践です。
と言っても低速からなので曲げ荷重が出てしまいます。難しい。。。

徐々にスピードがアップされ、いつものスピードに近づいてくるとやはり解消されてくるようです。
勢いでごまかしちゃってるのかな?


終わりにNさんの提案で質問タイムが設けられました。
何でも、心おきなく聞いちゃって下さいと言われたので、一番悩んでいた2点を質問しました。

・ターン後半の処理
・走り(抜け)の出し方

後半の処理については、今日行った荷重が出来るところで操作することが重要である。それ以外に過度に動くことはスキーを撓ませることが出来ない。

走りは結果として出るものであり、出そうとしてはいけない。早いタイミングで動き始め、ゆっくり動く事をイメージされているらしい。

実践できるかは今後の練習次第ですが、方向性がしっかり見えました。

1月終わりの超基礎練習でしたが、良い一日になりました。


PS
超疲れていたようで20時には熟睡してしまいました。ブログのアップが当日出来ませんでした。
また、基礎練習で足裏をかなり意識したため、母子球と親指がちょっと剥けてました。
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