スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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試乗会レポート 

2009年03月02日(月)

怪我で滑れなくても皆さんから「試乗会レポート」がどしどし届いてます。
ありがとうございます。

サロモンが初のサンドウィッチを出しているみたいです。
これ乗った人いますか?

HEADのフィーリングは今まで通りらしい。

3月末のアサマ2000で行われる試乗会までに治りたいものです。
でも、久々に滑ることになるのでもしかして試乗どころでなかったりして・・・。

とりあえず、今日も動画(コブ王)を見てイメトレです。

股関節の使い方
もらった圧をターン方向に生かしていくには骨盤の向きが変わらないといけない。
そのためには股関節が運動しなければならない。

外スキーを内スキーより前に動かしていくためには、外足が曲がっていると動かしにくい。
外足を伸ばすためには内足を曲げてやる。
内足が動いて、外足が動く感じ。同じ操作ではない。

骨盤の向き
ブーツを動かして、スキーを滑らせる。

溝にトップが当たって帰ってくる圧を使う。
圧を押してもらうのではなく自然に待ってもらう。
なので、圧をもらうタイミングが従来のものより遅い。

先落としして押していく従来滑りでは、スキーの動きが止まり丸い弧にならない、そして骨盤の向きは変わらない。

圧をもらえるところにスキーを動かしていく。
圧が来ているのに骨盤の向きがそちらを向いていては圧がもらえない。
こぶを越えて、スキーを動かして圧を受け始めたら、じゃましないように
ターンが続くように骨盤を動かす、圧をターン方向に解放する。

切り替えたらもらう方を少し見て、圧をもらったらスキーが動く方を見てやる。
そして見たまま次のバンクに入る。
斜めにコブをのぞくように。従来の下にのぞき込むのではなく。


うーん。難しいですなあ。

やりたいことは整地の滑りなんだろうなぁ。

この圧をもらいに行って、上手く解放する。これ難しいよね。
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