スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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【無線】運用編1 

2007年05月31日(木)

寒いですね。昨日あたりから雨が降ったり止んだり。そろそろ梅雨入り?

さて、今回はアマチュア無線の実際の運用について紹介してみたいと思います。


DX派(準備、装置編)
僕がよく使っていた430MHzは交信距離が10Kmと言われていますが、私は長野県から北は北海道、南は宮崎まで交信しました。鹿児島と沖縄は交信していません。ちなみに僕の師匠にあたる人は全県制覇をしています。
通常、10Kmしか飛ばないのをどのようにして500-600Kmも飛ばすようにするのか?ここに技術的な面白みがあります。どんな技術があるかちょっとだけ書いてみようと思います。
一応、効果が高い順番に書いています。
1 障害物
電波は基本的に障害物に弱いので障害物を避けることが重要になります。長野県は山に囲まれていますので、この山が一番の障害物になっています。答えは簡単!山に上ればよいと言うことになります。ハンディータイプの無線機でも美ヶ原に上がれば東京、神奈川の人と交信することが可能になります。また、アンテナの高さを2倍にすると交信距離が1.2倍に増えると言われています。なので、山に上がってもさらに高いところに設置します。
2 アンテナ
通常無線機、もしくは携帯(最近付いているものが減りました)についている棒状のアンテナは周囲360度電波が飛ぶようになっています。どの方向の人とも話をするのに適したアンテナです。これを一方向だけにすると遠くまで飛ぶようになります。指向性アンテナ、ビームアンテナと呼ばれます。そのようなアンテナの代表は皆さんテレビのアンテナなどとして有名な「八木アンテナ」。正式名称「八木-宇田アンテナ」です。知っている人も多いかもしれませんが、日本で開発されたのですが、日本では見向きもされず、海外で有名になりました。この技術を日本が重要視していれば、戦争に勝ったかもと言われています。
このアンテナを交信したい方向に向けて使います。実際に使ってみると交信距離は飛躍的に向上します。逆に関係ない方向はほとんど飛ばなくなります。この八木アンテナを長くしたり、複数本同じ方向に向けて使うことにより、交信距離がさらに伸びます。当然、方向もシビアになります。器械を使って角度を1度刻みで調整する必要があります。無線用語では鋭いアンテナと言われます。ここも難しく、鋭くするとよく飛ぶが、ちょっとでも外れると交信できなくなるデメリットもあり、どんな交信をしたいかでアンテナの鋭さを調整します。
3、ケーブル
アンテナと、無線機をつなぐケーブルです。ハンディータイプは直接ついているのでありません。このケーブル中心の銅線の太さと、長さがポイントになります。抵抗が少ないほうがよいので、太く短いものが基本です。
車などでは配線のしやすい3mmのものがよく使われています。僕の車は5mmを使って少しでも有利になるようにしています。僕が、無線の更新時に使っていたものは10mmのものです。だったらどんどん太くすればいいじゃん。と言う話になりますが、太いと銅線なので曲がらなくなり、設置が困難になります。そのあたりのバランスを取り通常は5mmが使われます。
4、出力
やっと出力です。出力を上げるのがいちばん簡単に遠くと交信できると考えがちですが、交信はこちらからの電波が届き、相手からの電波を受信して初めて成り立ちます。出力を上げるとこちらからのとびが良くなるだけで、相手からのものはかわりません。一方的にこちらから送っても受信が悪いと遠くと交信できたことにならないのでやはり上記3つが重要で、一方的な要素「出力」は後になります。理論上出力を2倍にしても距離は1.2倍しか伸びません。さらに出力を上げるには上位機種を買う必要がありお金がかかります。
5、電源
山の上にはコンセントがありません。通常電池として利用しているものは車のバッテリーです。といっても、車についているものではなく別に持っていくのです。土日の一泊二日だったら6つ持って上りました。ちなみに土日以外の平日はバッテリーの充電を必死にやっています。
発電機を持っていく人もいますが、うるさいので僕は嫌いでした。場所によっては、山小屋のコンセントを借りることができました。そんな場所ではのんびり交信を楽しむことができるのですが、そうでない場合電池をケチる為、必要最低限の話しかできません。
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鳥取と言えば「砂丘」 

2007年05月30日(水)

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 鳥取の一番の観光地。それは砂丘。鳥取と言えば?と聞くと90%くらいの確率で砂丘という答えが返ってくると思います。あんなに広い砂地は日本にはないようです。
 鳥取砂丘に行くと海がすぐ見えません。500mほど歩いた先に巨大な砂山(高さ約10M)があり、そこを駆け上るとやっと海が見えます。砂山を上がろうとすると、足場が崩れ、高さの割にはかなり疲れます。その砂山の山頂では、海から吹き上げる風が気持ちいいので多くの人が休んでいます。この砂山、以前はかなり急で登るのに苦労したのですが、最近はちょっとならしてあり、上りやすくなってました。
 ここでさらに体力に自信がある人は海まで駆け下ります。当然こちらも急坂。大股ではねるように降りると、まるで新雪を滑っているようなふわっ、ふわっと言う感触が味わえます。気持ちいい。そして、海が冷たくて気持ちいい。
 さて、ここからが問題で帰るために砂山を登らなければなりません。ちょっとならしてあるところもあるのですが、かなりしんどいです。

世界卓球 

2007年05月28日(月)

 世界卓球終わってしまいました。
それにしても中国強いですね。最終日は男子シングル決勝をやっていたのですが、準決勝もほとんど中国人ばかり。また、アメリカ代表も結局中国人。うーん、なんでこんなに中国人ばかり。
 素人目で試合を見ていると特に中国人だけ特殊な技を使っているわけではないのだが・・・。ショットの正確性、ここぞという時の攻め、そして集中力。その辺が勝っているのかな。日本の国技と言われている柔道は何とか日本選手が上位にいる状態。中国はどんなことをやってあのレベルを保っているんだろう。ますます疑問です。
 解説者が言っていたけど、中国はやはり選手層が厚く、中国以外の選手に負けたりすると、国際試合に出れない謹慎処分を食らうらしい。今回も決勝に出ていた1人はそうだったらしい。なので、かなり必死らしい。さらに、日本のジュニアも見に来ていたのだが、それを見て解説者が
「ここで、このレベルの試合を見ても何も習得することが出来ませんが、世界のトッププレイを見て欲しい」と言っていました。日本はまだまだだめだめちんなのか?そこまで言わなくても良いのに、と思ってしまった。

黄砂 

2007年05月26日(土)

 天気が良いのに常念岳がはっきり見えないなあと思っていたら、黄砂が舞っているそうで・・・。黄砂が飛ぶのは春だけだと思っていたのに・・。また車が黄色くなってしまうのだろうか?そんなにピカピカにしている訳じゃないけど、汚くなるのはやっぱりイヤだ。
 明日も結構飛ぶと言っているし。ふう。

常識? 

2007年05月25日(金)

 ニュースを見ていたらロシアでは天動説を信じている人が30%いると言うことが書いてあった。えっ。そんなのいつの時代?日本では小学生も知っているよ。と言いたくなる事である。
 先日、仕事からの帰り道FMを聞いていたら、とあるロックバンドが「ダーウィンの進化論」が否定され、人はサルから進化したのではなく「自然淘汰説」なんだとか、「ニワトリは卵が先かニワトリが先か?これは卵ですよ。」と言う話をネタにトークをしていた。
 この20-21時の時間帯のわりには難しい話だなぁ。こんな番組だったっけ。面白かったのが、地球に適応して現在の動物になったのだったら、将来的には最も適応している何かしらの動物1種類になってしまうのか?と言っていた。結局学術的にはならないと言うことであるが、ラジオではそのまま1種類になるならなにになるかでその後盛り上がってました。結論に至るまでに家に着いてしまったので、その後どう盛り上がったのか聞きそびれてしまってちょっと残念ですが・・・。
 まあ、天動説も数千年前までは常識だと思っていたことが後から修正され、進化論や相対性理論も修正されている。スキー技術もあまり詳しくないが、外向をしっかり取るすべりから、カービングの板が導入され是が非でも正対に、それが最近雪面状況に合わせ、正対したり外向をとったり使い分けを求められるようになってきています。
 常識って重要そうだけど、それにとらわれると良くないと思いますが、ミーハーな僕はニュースなどでもっともらしく言われてしまうとすぐ信じてしまう。いかんなあ。

熊井 啓 

2007年05月24日(木)

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 ニュースを見てびっくり、映画監督「熊井啓」さん死去。映画【日本の黒い夏 [冤罪]】など有名作品を多数制作されました。
 出身が安曇野市豊科で当然豊科名誉市民です。一度豊科祭でサイン会を開いていました。今から思えばもらっておけば良かった。
 ご冥福をお祈りします。

交通規制 

2007年05月23日(水)

 最近、家の付近で交通規制のお知らせをよく見ます。しかもかなり広域。と思っていたら、会社の前の道まで交通規制。大規模な工事でもするのか?
 と思っていたら、「みどりの愛護」のつどいに皇太子が来るからだよ。と教えてもらいました。インターネットで頑張って調べるとなんとか出てきました。(こちら
 松本駅を降りてから穂高に向かって、一泊する予定のようです。そりゃ、交通規制するはずだ。あずみの公園に行くとあえちゃったりして・・・。と言ってもものすごい警備なんだろうなあ。でも、こんな風に予定を出してしまっても良いのかな?悪巧みを考えている人にばれるとまずいような・・・。
よく無線ってどのくらいと交信できるの?と言う質問をされます。
僕がする回答は「周波数によって数キロから、世界まで」と答えています。
簡単に言うとFMラジオは県内。山に囲まれる(障害物)とダメ。AMラジオ、短波放送は多少障害物があっても長距離大丈夫なように、周波数によって電波の性質が異なり、交信できる距離が変わってきます。ちなみにFMは70~80MHz。AMは0.5-1.6MHzです。
テレビで山間になるとUHFが使われます。15-62Chってやつです。都心などは1-12Ch(VHF)が使われます。山あいは電波が飛び難いのでよく飛ぶUHFが使われると時々勘違いしている人が多いですが、正確には逆で山あいの場合障害物を避けるため電波塔を高い山の上に設置しています。そこでよく飛ぶVHFを使うと全国に飛んでしまうのであまり飛ばないUHFが使われるのです。
このように、使用する周波数帯によって、飛ぶ距離が異なってきます。だったらいつもよく飛ぶ周波数を使えばいいじゃんと言う考えもありそうですが、狭い周波数をみんなで譲り合って使っているので、遠くと交信する必要がなければ、それなりの周波数帯を使ったほうがよいと言うことになり、トランシーバー的に使う場合144MHz以上が使用されています。144MHz以上がトランシーバー的に使うのに使い勝手がよいと言う理由は他にもありますが、この理由で納得してください。ちなみに体協で利用しているのは430MHzです。通常10Km前後交信可能といわれています。当然障害物の影響があります。

高速の正しい走り方 

2007年05月21日(月)

ひさびさに僕の知っている捕まらない?高速走り方ワンポイントアドバイスについて。。。
(あくまでも個人的な見解なので、これに従ってつかまっても責任はありませんよ)

1、(覆面)パトカーの後ろではやり放題。
 基本的に後ろを走っている車の違反を立証することは難しいので、例えパトカーが130キロで走っていてその後ろをぴったりつけていてもスピード違反にはなりません。車間距離を取らなかったと言うことでつかまることもありません。

2、高速の乗った時間下りた時間で計算して捕まえることはありません。
高速の乗った時間下りた時間で速度を計算してつかまることがあるんじゃない?と言うことが言われますが,スピード違反は基本的に「現行犯」。どこで何キロ出していたと言うことが必要なので、このくらいは出していたはずだと言うことでつかまることはありません。

3、すでに捕まえている場合,さらに捕まえることは出来ない。
違反切符を切っているときに近くで違反車両があっても、前の車の切符を切る手続きが終了するまで、次を捕まえることができません。よくつかまっている人を見ると急にブレーキをかけて減速する人がいますが,意味がありません。

4、パトカーに一人で乗っている時には取り締まりでなく単なる移動。
取り締まりの証拠として複数人が必要なので、必ず2人乗っています。責任は取れませんが、一時不停止など一人で取締っている時には難癖つけて逃れることができることがあるようです。2人いる場合にはほぼ不可能です。
しかし、取締ってないからと余裕綽々でひどい運転していると取締り部隊が呼ばれることがあったり、最近はビデオが搭載されているパトカーが多く,これが証拠になり、つかまることがあるようです。

明日から気を付けよう!

「らぶぅ」の謎 

2007年05月20日(日)

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 久々に天気も良いので、安曇野散策に行ってきました。名だたる観光地を見ているときに「らぶぅ」を発見しました。餃子だけでなくもしかしてはやりの言葉?説明書きがあったので読んでみると
「あづみ野ニュー豚 『らぶぅー』 」  (詳しくはこちら
なるほど、特産の豚肉に「らぶぅ」と命名したんだ。スマスマでも使われたらしい。この肉を使ったから「らぶぅ餃子」か。なるほど。それならそうともっと宣伝しないと。「はくばの豚」はスキー場のカレーなどに入れたりとかしてどんどん宣伝しているのに。住んでいたのに知らなかった。
 早速食べようと思ったのですが、販売していた「らぶぅウィンナー」は5本入って600円。ちょっと気軽に食べれないなあ。餃子に入れても他の味が強く分からなくなってしまうので、やはり「トンカツ」「カツ丼」などで売り出すのが良いのかな?豊科駅前、定食屋「小柴屋」特別メニューで入れてくれ。

どうした「可京」 

2007年05月20日(日)

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 柏矢町駅近くにある餃子屋「可京」。餃子名?が「らぶぅ~餃子」になったと12月にスキーに行く途中に見ていました。
 この餃子屋地元ではかなりの名店なのです。以前噂を聞いて食べに行ったのですが、お店にはお客さんは二人。間違えたかなと思ったのですが、おじさんとおばさんははすごい勢いで餃子を焼きまくる。えっ。どうするんだ?客はそんなにいないぞと思ったら焼き上がる直前に調理場の隣にある窓に人影が、なにやら持ち帰りカウンターらしい。そこから焼き上がる頃を見計らってどんどん客が来るのです。結局僕の餃子が焼けるまで30分は待ちました。その間に7人は持ち帰ってました。定食メニューも3種類しか無く、少ないなあと思ってました。


 と隠された名店に久々に行きました。「らぶぅ餃子」ってなんだろうと思いながらお店に近づくとお客はいない。いつものことかと思っていたのですが、おじさんも暇そう。そして、「都合により定食はしばらく中止」の張り紙。どうしたんだろうと思いながらも持ち帰り餃子を注文。店内に響く、餃子の焼ける音。
 お店で食べているときにはそんなに気にならなかったのですが、車で持ち帰ろうとするとにおいが強烈に臭いことに気がつきました。当分車には臭いが残りそうです。
 やっぱりおいしい。ここの餃子を食べてからは他の餃子ではちょっと満足行かなくなってきました。しかし、寂しくなったお店。何が起きたんだろう?餃子屋をたたむという最悪の展開にならなければよいが・・・。

メタボリック症候群 

2007年05月18日(金)

 「メタボリック症候群」。この言葉を知らない人はたぶん少ないと思います。健康食品、健康グッツ、「あ○あ○大辞典」などでよく使われる言葉です。この言葉は製薬メーカーが作り出しました。
 この言葉、悪い言い方をすると病気でないのに、病名を付けて、病気にして薬を売ろうというものです。良い言い方は手遅れになる前に治療(予防)してしまいましょうと言うことです。誰でもそうですが、病院には病気にならないと行きません。また、どの病気でもそうではありませんが、初期症状で治療(予防)すれば効果的なものがあります。その中に糖尿病の大部分があります。その糖尿病の予備軍を病院に行かせるために「メタボリック症候群」と言う病名?を作りました。効果はてきめんで病院に行ったり、健康グッツを購入する人が増えています。今、医療費削減と盛んに政府が言っています。この流れにばっちり乗ったのですが、病人が実際減ったかどうか分かるのは数10年後。さて減るのかな?医療費が減れば、税金も減る?そうすると良いのだが・・・。
 と思っていたら続いて「COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)」と言うものを広めようとしています。欧米では浸透していますが、日本ではまだまだと言うところがあります。映画が作成され、テレビでも放送されるそうなので、タバコを吸う人はぜひ見てくださいね。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070506ik01.htm
 

「山陰親善大使」襲名 

2007年05月17日(木)

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 今年の冬、村営で食べているときにKさんが鳥取に旅行に行ったときの話しをしていました。一番驚いたのは「信号が滅多になくて、あっても点滅なんだよ」と言ってました。鳥取が実家である私が思うに、「間違ってない」。
 旅行好きな人でもなかなか行かない地域は「山陰」「北陸」でないかと思います。さほど大きな観光名所が無く、行くまでの交通の便が悪い。だから、未開の土地になっていると思います。なので、勝手な憶測が飛び交い、多くの人は山陰について間違った認識をしている。そこで、観光名所の案内とともに正しい山陰を知って欲しいため「山陰親善大使」を勝手に襲名しました。


 さて、写真は山陰のメイン道路「国道9号線」である。確かにKさんの言うように、信号はほとんど無い。道は広いが片側一車線。平坦で真っ直ぐだかそんなにスピードを出す人はいない。当然、追い越しをかける人なんていない。
 いま、山陰では高速道路の建設が進み、鳥取県は予定の50%が完成している。また、これらが生活道路でもあるため、何と無料開放している。下道でも信号が無くてほぼ真っ直ぐだったのに。。。しかし、問題はこの高速道路規格の道を農作業車が普通に走っていることである。当然、平均速度が下がる。ちょっと意味がないような・・・。
 オレンジの線でも追い越しが普通にかけれる人はたぶん楽しくドライブが出来ると思います。追い越しが出来ない人はゆっくり走って、あまり変わらない景色を楽しみましょう。
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 羊たちの沈黙から始まるシリーズものの始まりの物語である。レクター博士が、なぜ残虐になったか分かる内容である。
 映画はかなり残虐であり、今まで僕が見た中でもトップ10に入る。だめな人は見ない方が良いというより見てはいけない。(僕の奥さんは全く怖くないと言っている。人によって怖いポイントが違うのか?)
 ポイントに最近CMでやっているヤマハ子供教室の「♪ドレミファソーラファミ。レ。ド。」の音楽が使われているので、今後あのCMを見ると寒気に襲われるかもしれない。
 羊たちの沈黙を面白いと思った人のみ、見たほうがよい。

アマチュア無線 

2007年05月15日(火)

 僕の数年前までメインの趣味であった「アマチュア無線」について、みなさんに知ってもらいたいので、ちょっと書いてみようと思います。


無線に関してはここを見ている人の中には本職の人がいるので適当なことがかけないのですが、あくまでもアマチュアな側から、僕の個人的な見解で「無線」について語ってみたいと思います。
アマチュア無線というと体協では朝、そして検定会などの行事でフル活用されています。
となるとよく飛ぶトランシーバー?携帯があるからいいじゃん?と思われますが、携帯だと
「大町の交差点凍ってるよ。」と連絡しようと思うとき、スキー場に向かってそうな人、一人一人に電話しなくてはならない。あと、帰り眠気覚ましに話したりする時、携帯だとお金がかかるし、基本的に運転中は携帯の操作をしてはいけません(アマチュア無線はどうだったけ?)。
ということで、無線は便利なのである。

しかーし、アマチュア無線はそれだけが全てではない。私個人的な見解からアマチュア無線を分類すると
1、 トランシーバー派
2、 ラグチュー派
3、 DX派(アワード派)
4、 コンテスト派
5、 自作派(無線機、アンテナ)
6、 FOXハンティング派
7、 その他
と分かれます。そのほかたくさんありますが、おおよそこの分類になると思います。
体協での使い方は1にあたると思います。
「ラグチュー派」1と似ているのですが、知り合いとのお話タイプです。朝の通勤、夜な夜な話をする人たちのことです。
「DX派」遠くの人と交信することを目指している人です。家に大きなアンテナを設置したり、美ヶ原、高ボッチ、横手山などで交信をしています。
「アワード派」表彰規定があり、全県と更新、100の市、郡と交信などをすると表彰されるものです。アワードを狙おうとすると結局遠くの人と交信することがだんだん必要になりDX派の人がアワード申請すると言うことが多いようです。
「コンテスト派」年に数回コンテストがあります。コンテストによって、得点の付け方が多少違いますが、規定時間内の「交信局数×エリア数(市、郡等)=得点」で争われます。
「自作派」は言葉のとおり、実際に作って楽しむ人です。と言いつつ、この人たちによって業務用も含めた無線技術が向上しているので侮れません。
「FOXハンティング派」(FOXハンティング=きつね狩り)ある場所に電波を流す無線機を隠しておいて、それを見つけながら行うオリエンテーリングみたいなものです。例えが悪いかもしれませんが、テレビで時々やる盗聴器探しをやるような感じです。FOXハンティングからすると盗聴器探しのほうが楽です。

ちなみに僕は4を中心とした3でした。

春の交通安全週間 

2007年05月14日(月)

 春の交通安全週間が始まりました。この期間でなくても、交通違反には気を付けましょう。
 シーズンも終了し、北へ向かう人は少なくなっているかと思いますが、4月にOさんとスキー場で話をしているときに、オリンピック道路(高瀬川堤防道路)でスピード取締で捕まってしまったと言う話を聞きました。しかも70キロちょっと。50キロ制限らしいので、確かに捕まる。「あんな所70キロ以下で走る人なんていない!」とOさんは怒ってました。確かに、平均80キロくらいで流れていることが多いような・・・。
 その時にSさんから、松川村のマレットゴルフ場に引き込んで取締をやるのは有名だよと情報をもらいました。ちなみに、池田町の堤防道路でNさんは免停になったことがあるらしい。あの川沿いは危険だ。今更だけど来年は気を付けましょう。


 本当は「菅平スキー場名称変更」と言うネタで今日のブログを書こうと思ったのだが、デマだったのか見間違えだったのか、そんなことはないらしい。
 今年閉鎖してしまった「アライスキー場」。現在、売り出し中らしい。そこのあなたスキー場のオーナーになってみませんか?
 乗鞍高原スキー場は来年から民間企業が運営するらしい。食堂などはそのまま市が運営するらしいが・・・。
 誰だ日曜日は「雨」だと言ったやつは?雨だからどうしようもないとゆっくり起きたら晴れていました。スタートが遅れてしまったので後はだらだらになってしまいました。と言ってもこれという予定はありませんでしたが。。。
 昨日不覚にも、耳に日焼け止めを塗り忘れた。耳が痛い。今まで軽くしか塗ってなかったので、耳は結構焼けているので多少塗り忘れてももう下地が出来ているから大丈夫だと思ったのに・・・。「アネッサ」恐るべし。結構効くなあ。


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ここから映画の感想。。。
この映画の予告を見たとき「スパイダーマンヨ(スパイダーマンよ)」と勘違いしてしまった、正しくは「スパイダーマン3(Ⅲ)」です。たぶん勘違いした人が日本に100人はいるはずだ。
 これを見る前にはスパーダーマン1,2を必ず見ましょう。スパイダーマンシリーズを欠かさず見ていたわけではないが、3の公開に合わせてテレビで1,2をやっていて、見ている内に3が見たくなってしまいました。1,2の内容が所々に出てきたりするので、主人公とその回りの関係を1,2を見て知っていたほうが楽しめます。
 ヒロイン(MJ)がピーター(スパイダーマン)に1,2同様、精神的に振り回されるが、結局ハッピーエンドになった。普通ならこんなに振り回されると人間不信に陥いるのに?と思ってしまった。また、他の内容も同時に進行し、ちょっと内容詰め込みすぎ?と思える。また、マトリックスも回を重ねる毎に急に強くなっているように、スパーダーマンもいきなりかなり強くなってます。
 それにしても映像はすごい。さすが300億はかけただけはある。救出、戦いのシーンなどどきどきします。さて、「4」は作成されるのかなあ?

念願達成 天気:快晴 

2007年05月12日(土)

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 横手山スキー場。行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
 暑いだろうなあと思っていたら、まるでシーズン中のような寒さでした。駐車場には雪。スタッドレスじゃないと行けません。気温も低く、春スキー仕様のウェアじゃだめかと思うほど。樹には雪が積もりコース外もまっ白。数日前に降った雪が効いているのか?もともとこうなのか?
 リフトに乗って上がると、富士山も見える360度の大パノラマ。景色が良い!噂通りだ!風も弱く、白いゲレンデを思いっきり滑るぞ!と思ったら、渋峠はうっすら新雪が積もりこの新雪は滑りが悪く、前のめりになりそうになることがしばしば。しかし、横手山は好調でこの時期では考えられないほど滑ることが出来ました。
 さあ、滑ることも楽しみだったのですが、横手と言えば「パン屋」。お昼は当然のように山頂のロッジに行きました。日本一高いパン屋だけど値段は高くないというふれこみでしたが、そんなことはなく一番安いパンでも250円。猛烈に高いことはないけど、ちょっと高め。立地を考えるとそんなものかな?そして、当然ボルシチを食べてきました。大きなにんじんとジャガイモが入っていてボリュームは結構ありました。
 午後になると雪が緩んで、春らしいバーンになってきました。そろそろ帰るかな?と思っていたら、下から圧雪車が上がってきました。その後を滑ったら、今までが嘘のように気持ちよく滑れる。もう一度上がったらさらに整地されていて、最後に気持ちよく滑れて、大満足で終わりました。
 2月くらいに来ると極寒だろうなあと思いましたが、いろいろ楽しめるスキー場でした。

明日は横手山へ 

2007年05月11日(金)

PCが直りました。
と言っても何となく知らないうちに直ってしまったので、また壊れそうで怖い。とりあえず、良かった。
 明日はもしかしたら今シーズン最後の日になるかもしれない。かぐらに行こう計画を立てていたのだが、いろいろあって計画変更になり、「横手山」で滑ることになりました。
 実は一回も行ったことがありません。山頂のパン屋がおいしいなど噂はいろいろ聞いているので、是非賞味したいところである。富士山も見れるらしい。見えたからってどうだと思うが、見てみたい。
 昨日、渋峠が積雪のために夜は通行止めになっていることをラジオで言ってました。おとといくらいはかなり暑かったのに、今日はちょっと寒い。まだまだ横手山は寒かったりして・・・。ちょっと心配。

パソコン壊れた 

2007年05月08日(火)

ネットワークがつながらない。困った。携帯でブログを書く事はできるがメールも何も見れん。
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五竜はクローズですが、まだまだ。と言うことで計画を立てていたら、諜報部員のN氏から情報が届きました。僕の性格を知り尽くした上での情報なかなか細かいです。


 石川さん達、かぐらに行くとのことでしたので、メールしてみました。と、いうのも私、近いので4月は、殆ど、かぐらで滑ってたんですね。
そんな訳で、コンディション報告です。
 残念ながら、かぐらに連結している田代、苗場はもうクローズしてしまいましたが、かぐらは、まずまず雪あります。(ちなみに、4月28日は雪が降りました)
 雪質はお察しのとおり、腐ってます。また、略、全面コブ斜面です。(朝一ならなんとか大丈夫かもしれません)駐車場からロープ―ウエイに乗って降りたところから、今時分ですと、3本くらいリフトが乗り継げるでしょうか。モーグルコース等もありますが、上述のように略、全面コブ斜面ですので、どこもあんまりかわりないです。
 また、他のスキー場がシーズンを終えたせいか、まだ、こんなにスキーする人いるの?ってくらい人がいます。また、同じ理由で、もしかしたら、デモに会えるかもしれません。(この時分、デモがコブレッスンを良くやってます。)
 食事は、西武系のスキー場なので、基本的にどこも高く、味は普通です。
あと、かぐらは、駐車場1000円取るのですが、もう無料になっているといいですね。
 ちなみに、石川さんが嫌いな温泉ですが、かぐらから17号を田代よりに進んだ田代ステーションのまん前にあるお風呂が、600円とまあまあ。あと、もうクローズしている越後湯沢駅前の湯沢高原スキー場のロープ―ウエイ乗り場の2階にある風呂(今時分もうガラガラ)が400円と安いです。(ただし、あんまし広くないです。)
 湯沢温泉街の旅館の温泉も多分頼めば入れてくれると思いますが、石川さん、温泉きらいですもんね。余計な情報ですね。ちなみに、越後湯沢駅と湯沢インターは幾分も離れてません。
 さらに、余計な情報ですが、越後湯沢駅前にある、「中野屋」なるそば屋のへぎそばがうまいです。お気に入りですが、信州から、わざわざ越後まで来てそば食べるこたあないですね。
 以上、長くなりましたが、お節介でした。シーズン最後、怪我なく楽しんできてくださいね。


よーし。まだまだかぐらは大丈夫そうですね。ここを読んでいるあなた!そうあなたも一緒に滑りませんか?
週間天気予報では、良い天気になりそうですよ。

五竜終了 

2007年05月06日(日)


ついに五竜最終日です。昨年は天気が良かったのですが、今年の最終日は雨。最後と言っても雨の日に滑るほどの”ずく”はなく、家でゆっくり休んでしまいました。思い起こせば今年は、雪不足でシーズン始めに満足に滑ることが出来ませんでした。2月中旬から気温が急上昇し、ただでも少ない雪が溶けていくと思ったら、検定会を過ぎてからぐっと冷え込むなど、地球環境が異常を来しているのか、エルニーニョ現象ブラボーなのか。大変なシーズンでした。みなさんはいかがでした?
とりあえず、GWが終わってしまった。悲しい・・・・。


春スキー 

2007年05月05日(土)

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いやー暑かった。集合時間の9時に集まった部員とともに、ゴンドラで上部へ。放送で、アルプス平がかなりきびしいと言っていたが、怖いもの見たさで直行しました。前日のうっすら見えているところは、すでに地面が出ていて、コースの端では小川?が流れてました。雪が少ないため整地ができないので、10年ぶりくらいに見る、全面コブバーンになってました。そのコブをみんなで楽しんできました。
 途中ルート8に作られた、ジャンプ台にボードに紛れ入ってきましたが、慣れていないのかたぶん10センチくらいしか飛んでないと思いますが、かなりスリルを感じました。
 思う存分滑った後は、十郎の湯に行って、ご飯を食べて汗を流してきました。初めてここで食事をしたのですが、リーズナブルでなかなか良いですよ。
 アルプス平はきびしいですが、地蔵平はまだまだ行ける。明日も行きたいところですが、現時点での天気予報は全国的に雨模様。五竜は今日が最後になりそうです。
 

アルプス平最後か? 

2007年05月04日(金)

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 いつものようにゴンドラ待ちをしていたら、係の人がボードに今日の状況を書き始めました。「状態良く」えっ。ほんと?と思ったらその下に「ありません」と書かれてしまいました。0705040010.jpg

 上に上がると2枚ほど圧雪がかけてあるのですが、回りはぼこぼこと言うより、地面が見えているところもちらほら。平らな内にパノラマへと思ったのですが、こちらもあっという間にざくざく。昨日滑って楽しかった不整地も、地面が見え始め、ほんとに終わりが近づいた感があります。明日は雪上最後の行事「春スキー」なのに、アルプス平はもしかしてクローズかな?

ロッヂ杉の子 天気:快晴 

2007年05月03日(木)

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GW後半がスタートしました。前日二日間が雨だったようですが、雪は何とか持ちこたえている状態でした。天気は快晴で絶好のスキー日和です。
 いつものことですが、朝は圧雪され気持ちいいのですが、あっという間に何とも言えない不整地に・・・。競技スキーを練習している10人程度の方が小回りの練習をしていたのですが、そこもあっという間に不整地。ほんとにあっと言う間です。そして、あっという間にあちらこちらに土の色が。。。そんな状態を知っているのか、GW前半よりゲレンデは空き気味。さて、明日はどこまで滑れるかな?

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 話がどう展開したか忘れてしまいましたが、昼食後、杉原さんの噂のロッヂ訪問に行ってきました。かたくり園を抜けた直後にロッジが見えてきました。薪ストーブがあり、本格的な山小屋です。中のものもほとんど杉原さん自作のものが多く、かなり自然に調和していました。中でくつろいでいると、外のえさ鉢に鳥が何度も来ていました。あまりの完成度、自然調和度に片栗園に訪れたお客さんがお店と勘違いし、コーヒーを飲みに来たことがあったそうです。
 難点は以前は神代スキー場のリフトがあったのですが、今はなくスキーの後にロッヂまでの坂を上がらなければならないことです。神代スキー場復活の署名活動を起こそうか検討中のようです(冗談??)。
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 五竜は5/6が最終日ですが、日本は広く、つい最近オープンした月山など滑ることが出来るスキー場はまだまだたくさんあります。
 と言っても月山は遠いなあ。やっぱりシーズンオフかな?と思っていたら、かぐらスキー場(新潟県)がなんと5/27までオープンしていると言う情報が入りました。五竜より遠いけど、車で約3時間くらい。行けないことはない。と言うことで、「かぐらスキー場」へみなさん行きませんか?
詳細は未定ですが、現在下記のように計画しています。

日時:5月12日(土)
場所:かぐらスキー場
費用:リフト券(3500円)+昼食代+交通費(乗り合わせを考えてます)

行こうかなと思う人は石川まで、ご連絡ください。

ちなみに、
体協行事ではありません。あくまで個人的な計画です。問い合わせなどは、石川までお願いします。
現在4人くらい集まりました。。。

そっくり 

2007年05月01日(火)

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この看板を知っているかな?
アルプス平のリフト乗り場に最近毎回出ている看板である。回りのお客さんもみんな「そっくりー」と言っています。「のび太君ひげが生えた」の絵ではない。本人の写真はありませんが、リフト係のおっちゃんにほんとにそっくりです。
 シーズン始めから、春スキーまで、ほんとに大変だと思います。特に、1,2月は滑っていても寒いのにじっとしていて、吹雪の中毎回声をかけながらお客さんを乗せてあげるのは大変だと思います。
 シーズンもまもなく終了になりますが、楽しくスキーが出来る1つとしてスキー場のスタッフのありがたさを感じる今日この頃です。
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