スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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快晴 

2006年04月30日(日)


 GWなので通常の春の休日より、人は多めでした。しかし、コースは47が全オープンしているので、思ったより空いていて気持ちよく滑れました。この時期だとR1もコースの半分くらいは土が見え始めるのにそんなことは今年はないようです。ちなみに、楽しみのふきのとう採りは今年は半分あきらめモードです。
 この時期の不整地は楽しく今日もR3をがんがん滑りました。コブが柔らかいのと、雪が腐っているので飛ばされにくく、思いっきりつっこむことが出来ます。この感覚を来シーズンにといつも思うのですが、ここから半年以上のブランクが空いてしまうこと、雪質がシーズン始めは良い。この2つのギャップでまた上手く滑ることが出来なくなってしまうことを毎年続けている気がします。それでも少しは体が覚えてくれているかな?

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春スキー 快晴 

2006年04月29日(土)


 今シーズンのゲレンデの最後の行事になってしまいました。
今年はシーズン始めにしっかり過ぎるほど降った雪と4月になっても積もった雪で、ゲレンデには例年より沢山雪があります。なので、通常1-2時間も滑っているとゲレンデはめちゃくちゃになってしまうのですが、今年はそんなことにもなりにくく楽しく滑ることが出来ます。
 今日は「稼働しているリフト全制覇!」を目的に、五竜と47をくまなく滑ってきました。先週は引っかかるような感じがあったのですが、今日は適度に溶けて貼るらしい雪質で気持ちよく滑ることが出来ました。
 やっと春スキー本番って所でしょうか。
P.S. ふきのとうは全く見えません。今年は採れないかも・・・。

新雪 

2006年04月22日(土)


 昨日の雪でまっ白なゲレンデになりました。リフトはすでに動いていないとおみゲレンデも圧雪車が入るくらい、雪が積もりました。今シーズンはいつもの春スキーらしい雪になかなかなりません。
 新雪を求めて滑っている人が多かったのですが、ふかふかというよりはクラストしているようでした。気温も比較的低めで、ゲレンデも思ったほど荒れることはありませんでしたが、この時期の雪は不純物を多く含んでいるので意外と滑らないんです。引っかかりやすい雪でした。そんな中で私は朝一番、雪に引っかかって前転してしまいました。
 うーん。この時期のスキーのもう一つの楽しみと言えば、「ふきのとう」採り。ところが雪が多くて、駐車場のふきのとうは採れてもゲレンデのものはさっぱり。ここままだと今年は採ることが全く出来ないかも・・・。
 雪が多い方がよいのか、さっさと溶けてくれた方がよいのか・・・。悩み多し。

不整地特番 

2006年04月15日(土)


 2週間ぶりに滑りました。先週は天候が土曜日は雪。日曜日は松本平は晴天だったのですが、五竜はひどいガスが出ていたようです。
 雪もかなり溶けていますが、今年の大雪のおかげで滑走不可の所はまだまだ出ていないようです。黄砂も今日は少ないようで、滑りやすいバーンでした。
 このシーズンの楽しみと言えば不整地。雪が腐っていて板が走りにくいので練習には最適!ガンガンは入りましたが、「我ら白銀に舞う」ではなく「我ら白銀に散る」でした。まだまだ、練習が必要なようです。特にテクニカルコースのコブはそれぞれ、大きさやピッチが違うコースが用意され、練習に最適でした。しかも、あまり深くなると整備が入るようです。
 それにしても滑りすぎたために、腕が・・・筋肉痛になってしまいました。

C級検定員 

2006年04月03日(月)


 先週の土日、横山淳子さんと私はC級検定員検定を受けに菅平まで行ってきました。
 試験は筆記試験と実技試験があります。実技試験とは実際に行われている検定で点数を付けて、その的中率などで合格が決まるのです。
 4月になって春なのに実際に検定を受ける人なんてと思っていたら、1級は30名程度の受験者がいました。年配の方から中学生、競技をしている人、モーグルが得意そうな人、クラブの検定と少し違っていていろんな人が受験していました。シーズンはまだ終わってませんね。
 結果は・・・・・。
めでたく2人とも合格することが出来ました。たぶん僕はぎりぎり・・・。

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