スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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 熊ノ湯スキー場にうっすらと雪が・・・。でも、すぐ解けてしまいそうです。
 さて今回はスキーの歴史。スキーへの誘いによると発祥は紀元前2500年頃に積雪時の交通手段、狩猟のための移動道具として使われていたそうです。日本でも1784年(江戸時代)には北海道の原住民がスキーを履いている記述が残されています。
 そして1870年頃ノルウェーのスキー部隊が訓練の成果を競い合うようになり、スキーが移動手段からスポーツになったそうです。そして日本の近代スキーは1911年レルヒ少佐が軍人にアルペンスキーの指導を始めたことから始まったそうです。
 ちなみに僕のスキーの歴史は名作?迷作?「私をスキーに連れてって」から・・・。最近もう一度見たのですが、設定にちょっと無理がありますが、結構楽しめました。

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 「SAJ 安全のマナー」と言うものがあります。昔で言う安全十則でしょうか?
①準備運動身体と気分のストレッチ
②合流点、待ってゆとりの譲り合い
③追い越しは、前を滑る人に優先権
④見えたら注意、まず停止。標識の先に何ある
⑤スピードダウン、立木はその場を動かない
⑥身を守るセーフティー締具も調節次第
⑦休憩は、迷惑かけないコースの脇で
⑧慎重に、リフトに乗るとき降りるとき
⑨服装は、防寒第一、機能を優先
⑩まず上でスキーをクロス。パトロールに渡す事故現場
 
 皆さんも、心にとめて安全で楽しいスキーシーズンを送りましょう。
としても、万が一自己、もしくはけが人を発見したときには
①二重事故を防ぐ。
 よく見るのは板で×点を作るということですね。基本的にはビンディングが付いている方を山側にするそうです。
②意識の確認
 声をかけると言うことです。
③救急処置
④連絡
 パトロールに連絡。

と言う手順を踏むと良いらしいです。ここまでしっかり出来なくても、手をさしのべるだけでもずいぶん違うと思います。

 部総会 

2004年11月06日(土)


 部総会が開催されました。出席者も多く会場は一杯でした。行事も正式に決定しました。各行事の詳細なスケジュールについてシーハイルや手紙などで追って連絡します。後は雪が降ってスキー場のオープンを待つのみです。
気付いている人も多いかもしれませんが、今年は新入部員勧誘キャンペーンとして入会金を1000円に値下げしています。また、新行事「市民スキー教室」も開催されます。皆さんの周りで、スキーをしたいけどなかなか滑りに行く人、機会がないから?と思っている方いませんか?この機会に誘ってみませんか?

20041105.jpg


右の写真は受験するに当たって必要?な本です。
試験には実技試験と学科試験があり、この中で真ん中にあるスキー教程からの出題が一番多いようです。それぞれ150ページ程度あり、ここからまんべんなく出るようです。
「スキーへの誘い」は後半にスキーの歴史について書いてありますが、どう見ても写真集だ。
「スキー検定受検者のために」は各検定の規定や受験するにあったっての心構えなどについて書かれています。スキー指導員はスノーボード指導員の受験資格があるようです。また、スノーボード指導員は取ってから2年経つとスキー指導員の受験資格が得られるようです。しかも?規定を読む限り、スノーボード指導員受験に当たりスノーボード使用のこととは書いてない!もしかして・・・・。(やっぱり、ボードをはかないと受けられないと思いますが)
 「オフィシャルブック」には教育本部についての規定やもろもろ・・・・。この中の技術戦参加資格に「スポーツ傷害保険または、これに準ずる傷害保険に加入済みであること」と書いてありました。技術戦を目指している?私は当然保険にすでに入っています。皆さん、入ってますか? シーズンが始まってしまうと、ばたばたして加入するのが遅れがちです。今の内に入っておきましょう。保険についてはこちらも見てください。


 SAJ大谷 陽一専門委員から「スキー運動の特性と記述の構造論」についての講義がありました。
スキー技術についての講義ですが、一番強調されていたのは、「スキーを楽しむ」と言うことでした。スキーに対し基礎的なことから一歩一歩技術を習得していくだけでなく、技術にとらわれることなく楽しみ、もっと楽しむために技術を身につけようとしていくことも重要であると言うことでした。
 スキー技術についても説明がありましたが、言葉にすると非常に難解です。例えばテールコントロールの特徴
①スキーのテールをターン外側にずらすことによってターン運動を起こす。
②スキーが水平面に対して谷側に角付けされ、荷重される。
③身体運動として、外傾、外向、外スキー主導
④荷重。角付け。回旋が順序よく出る。
⑤・・・・・
 
このようなことがトップ&テールコントロール、トップコントロールについてもありました。む、難しい。全部考えながら滑ると転けそうです。
 
そして個人的に、気をつけなければと思ったのは「内傾の定義」。
ターン運動によって生じる、遠心力に対処するもの(注意:内傾ありきではない)。
わずかに、ほんとわずかに荷重、角付けのために有利。
 
昨年の癖でターンにはいるときにどうしても体を内側に倒してしまいます。たぶん内倒と言うと思いますが・・・。今年はこれを治したいものです。

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