スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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暫定税率 

2008年01月24日(木)

この時期にせっせと北部(スキー場)に通う僕だけでなくクラブ員につらいガソリンの値上げ。
テレビを見ていると、値上げはしょうがないのでガソリンにかかっている「暫定税率」を廃案にすることを連日騒いでいます。詳しくはテレビを見て欲しいのですが、これで一気に20円近く安くなるのは嬉しい・・・。

この暫定税で地方の道が整備されているそうです。その例として報道ステーションで挙げられていたのが何と「鳥取県」。
ひさびさに実家に帰ってビックリ、広い道がガンガンできているのです。本当は自動車専用有料道路(簡単に言うと高速道路)なんだが、県知事が「無料にしろ!」と言って無料になっています。実家から鳥取砂丘まで昔は1時間かかっていたのが、今では30分以内。世界遺産になった隣の県の「石見銀山」も片道2時間の日帰り圏内になってしまった。当然接続する一般道路もかなり綺麗になっていて、高速を降りても同じ速度で実家に帰れます。こいつは良い。と思っていたら「皆さんの税金で出来ているのね」と言うことを改めて感じてしまった。ちなみに高速道路はまだまだ延長中です。

道路は欲しいが、ガソリン代が・・・。

更にぜいたくな悩みは実家近くの道からその高速並の一般道路に出る交差点。出たと同時にフルアクセルで80キロ近くまで加速しないとかなり危険です。
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世界遺産「石見銀山」 

2007年10月09日(火)

20071009.jpg

今年7月に新しく世界遺産に登録された「石見銀山」は島根県にあります。
以前から知っていたのですが、交通の便が悪くあまり興味がなかったので行こうという気になりませんでした。しかし、ミーハーな僕は登録されたと言うことで早速行ってきました。

銀山の詳しいことは僕が説明するより、ネットで検索した方が詳しく正しいと思いますのでしません。
感想をひと言で言うと「しょぼい」。佐渡金山に行ったことはないが、同じバスに乗った人が行ったことがあるらしく佐渡金山の方が見応えがあると言ってました。坑道は単なる穴で、ほとんど説明がない。松代大本営の方がよく説明されています。
後から知ったのですが、一番大きい坑道は現在公開に向け準備中と言うことらしい。それが公開されると見応えあるようになるのかな?坑道の整備もして欲しいが、道の整備もして欲しい。周辺は長野の山道ほどではないが、そこそこの山道です。

今年の夏の猛暑の中行きました。パーク&ライドでバスを待ち、ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り、帰りはバス待ちを30分近くしました。係のおっちゃん曰く、お盆だからバスの本数増やしてるんだけどね。ここも改善点だ!

かなりへとへとでした。
20070822-2.jpg

 ものすごく有名なわけではないが、山陰観光というと名前か写真が出てくるのがこの投入堂です。
 僕の実家から近く何度が行ったことがあるのだが、下記のような観光パンフレットに載っているような状態を見たことがない。このお堂は崖にあるだけじゃなくかなり山奥にあるのです。ちなみにビューポイントという場所があるが、写真のようにかなり小さくしか見えない。
 僕の記憶の中では登ったことがないので登ってみるかと思ったのですが、ビーチサンダル姿を見た入口の係のお兄さんに止められてしまい、いまだ登れずじまい。トレッキングシューズくらいは欲しいと言うことでした。
20070822_1.jpg

  昨日yahooニュースを見ていたらこの投入堂がニュースになってました(こちら)。ニュースになった理由は11月1日に3人だけ本堂に上がれると言うことであった。登ってみたいが、そのためだけに鳥取に行くのはちょっと・・・。

鳥取と言えば「砂丘」 

2007年05月30日(水)

0608120025.jpg

 鳥取の一番の観光地。それは砂丘。鳥取と言えば?と聞くと90%くらいの確率で砂丘という答えが返ってくると思います。あんなに広い砂地は日本にはないようです。
 鳥取砂丘に行くと海がすぐ見えません。500mほど歩いた先に巨大な砂山(高さ約10M)があり、そこを駆け上るとやっと海が見えます。砂山を上がろうとすると、足場が崩れ、高さの割にはかなり疲れます。その砂山の山頂では、海から吹き上げる風が気持ちいいので多くの人が休んでいます。この砂山、以前はかなり急で登るのに苦労したのですが、最近はちょっとならしてあり、上りやすくなってました。
 ここでさらに体力に自信がある人は海まで駆け下ります。当然こちらも急坂。大股ではねるように降りると、まるで新雪を滑っているようなふわっ、ふわっと言う感触が味わえます。気持ちいい。そして、海が冷たくて気持ちいい。
 さて、ここからが問題で帰るために砂山を登らなければなりません。ちょっとならしてあるところもあるのですが、かなりしんどいです。

「山陰親善大使」襲名 

2007年05月17日(木)

0608120051.jpg

 今年の冬、村営で食べているときにKさんが鳥取に旅行に行ったときの話しをしていました。一番驚いたのは「信号が滅多になくて、あっても点滅なんだよ」と言ってました。鳥取が実家である私が思うに、「間違ってない」。
 旅行好きな人でもなかなか行かない地域は「山陰」「北陸」でないかと思います。さほど大きな観光名所が無く、行くまでの交通の便が悪い。だから、未開の土地になっていると思います。なので、勝手な憶測が飛び交い、多くの人は山陰について間違った認識をしている。そこで、観光名所の案内とともに正しい山陰を知って欲しいため「山陰親善大使」を勝手に襲名しました。


 さて、写真は山陰のメイン道路「国道9号線」である。確かにKさんの言うように、信号はほとんど無い。道は広いが片側一車線。平坦で真っ直ぐだかそんなにスピードを出す人はいない。当然、追い越しをかける人なんていない。
 いま、山陰では高速道路の建設が進み、鳥取県は予定の50%が完成している。また、これらが生活道路でもあるため、何と無料開放している。下道でも信号が無くてほぼ真っ直ぐだったのに。。。しかし、問題はこの高速道路規格の道を農作業車が普通に走っていることである。当然、平均速度が下がる。ちょっと意味がないような・・・。
 オレンジの線でも追い越しが普通にかけれる人はたぶん楽しくドライブが出来ると思います。追い越しが出来ない人はゆっくり走って、あまり変わらない景色を楽しみましょう。
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