スキー日記

スキーのことや日々のことをつれづれなるままに・・・

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西村○太郎 

2010年02月23日(火)

暖かいですね。
雪溶けちゃうじゃん。。。

先週の八方の名木山の下部はすでにザラメ雪になっていました。

今日はかみさんの検診についていきました。
暇つぶしに図書館で久々に西村京太郎シリーズの本を借りてきました。
1002230008.jpg
西村京○郎と言えば、鉄道トリックの推理小説です。
中学生の時にはまりその時に出版されていた本は全て読みました。

今回は「岐阜羽島25時」。

どんなトリックなんでしょうか?

。。。。


十津川警部、亀井警部が出るところは変わりませんが、結局鉄道トリックはありませんでした。
ストーリーもちょっと現実離れしすぎている感が。。。

最近はこんな展開が多くなっているのかな?

今日のジム↓↓↓
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特急「しなの21号」殺人事件 

2009年05月16日(土)

20090516_1.jpg
西村京太郎と言えば鉄道を交えた、トラベルミステリーである。

中学の時に友人が好んで読んでいたことから、読み始めそのおもしろさにはまり、その当時発売されていた西村京太郎の本は全て読見切るほどはまった。

ちょっと鉄道好きなのもそれからきていると思われる。
実際に小説になった鉄道に乗り、ここがトリックの現場かなど物思いにふけったりしました。

図書館に行った時にふと「西村京太郎」が目に飛び込んできたました。さらに、その中に特急「しなの」があり、懐かしさもあり早速読んでみました。


「・・・・・」つまらん。


まず、鉄道ミステリーではない。単なるしなの号で殺人事件があっただけだった。

いつもは、後半で犯人が分かるがアリバイを崩せない。そのアリバイを崩すために実際にその電車に乗ってみる。そうすると時刻表からは分からない驚くべき現象を発見する。そこから犯人のアリバイが崩れる。
このような、鉄道の知識をフル活用したアリバイトリックがなかった。残念だ。

告白 湊かなえ 

2009年05月06日(水)

20090506-2.jpg
勧められたので読んでみました。
本はすでにもっていたのですが、なかなか読む時間が無くて・・・。
今日はGWだし、雨だし、今日しかない!!

タイトル通りある中学教師の恐ろしい告白から始まります。そしてそれに関連した人の告白が次々と。後半でお互いの心理を読み合うところなど「デスノート」を思い出させた。
デスノートは漫画であるが、おもしろい作品でした。

久々におもしろい本を読んだ気がした。

いつもいっしょに 

2009年04月20日(月)

20090420.jpg
感動の絵本らしい。
スキーの本だけじゃなく、たまには別の本でも読みますか?

字ばっかりだと辛いので絵本から。

くまとうさぎの話である。
ふとしたきっかけから一緒に暮らすようになるのだが、ウサギはいつもにこにこしているのみ。

やきもきしたくまが言ってはいけない一言をかけてしまった。

果たして・・・。

個人的には「いけちゃんとぼく」の方が感動した。


ブラック編コメント

ある日訪ねてきたうさぎを家に入れ、食事を与えているのは後から食べるためじゃないのか?

「くっ。くっ。くっ。 まるまる太れ!」

大人目線だとそれしか思えない。

あのスキーはどこへ行った 

2009年03月08日(日)

今日は寒かったですね。スキーでは普通の寒さかもしれませんが・・・。
ほんとにじっとしていると長野の冬って辛いだけですね。

と言うことで、寝ていてもしょうがないのでたまには読書って言うものをしてみた。

単行本「あのスキーはどこへいった?」
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今は無きスキーメーカー「NISIZAWA」の社長が書いた本です。ハードカバーでなかなかの厚さがあります。
NISIZAWAと言えば、有名な板「DEMONSTRATOR」があります。バブルの時に一世風靡しました。と言ってもこのときの僕は好きを始めたばっかりで、そんないい板を履くことはありませんでしたが・・・。

本の中身はスキーを中心にかかれているかなと思ったらスキーは1/3くらいで、それ以外は社長の半生がかかれています。

バブルの時には全世界、全メーカーで生産される板の1/3が日本で売られていたとか、西沢は年商50億あったとか、すごい時代だったことが書いてありました。


この本で初めて知ったのですが元々は創業150年くらいの本屋さんらしいです。今は本屋だけを経営しているようです。その本屋も最近TUTAYAのようにCDからDVDも売る本屋がメジャーであるが、西沢書店は本のみにこだわっているらしい。
本の中では福島県の本屋しか紹介されてませんでしたが、長野県のどこかにあることでしょう。

見てみたい。

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